中古ドメインを利用してブログを運用する際、元サイトからのコンテンツを引っ越しさせたいときはプラグインのRedirectionを使用します。
この処理を経ずに、
ここでは、まずは1記事だけ試しにやってみます。
「ようこそ」の画面は何も触らず「セットアップ開始」をクリック。
基本セットアップのチェック3箇所は、別にチェックしなくても問題ないです。
よくわからん?な場合は全部スルーして「続行」でOK。
「REST API」も何も触らずセットアップ終了をクリック。
Redirectionを設定の表示が出たら「完了」。
プラグイン一覧の画面へ戻り「設定」をクリックします。
以下のようなタブが並んでいるので、「グループ」をクリック。
下の入力欄にわかりやすいグループ名を入力。日付とかでいいんじゃないかと。
「Add」をクリックして次は「転送ルール」を選択して下さい。
「新しい転送ルールを追加」の部分は、
上:転送“元”のURL
下:転送“先”のURL
を入力します。
その下の「グループ」では、先程作ったグループをプルダウンBOXから選択して「転送ルールを追加」をクリック。
これで転送が完了しました。コードの数字が「301」になっていることを確認して下さい。
追加された転送ルールの「リダイレクトを確認」をクリックすると、転送結果がチェックできます。
失敗した場合、黄色で「404」と表示されます。(404はページが見つからないエラーコード)
その場合、転送先のページが存在しないか、入力したURLにミスがあります。
成功すると緑の「200」が表示されます。転送成功かどうかは旧URLをアドレスバーに貼り付けてみればわかります。
転送が完了しても、元記事は削除しないで下さい。
万が一トラブルが起きた時、リダイレクトを解除して元サイトで閲覧を続けることが可能です。永久に転送しているため、検索ユーザーは元のページに物理的にたどり着くことは出来ません。
この処理を経ずに、
- 元サイトの記事を削除
- 新サイトにまるっとコピーして公開
- 過去のページに飛んだユーザーは自動的に新しいページへ転送される
- これまで蓄積してきたページ評価も引き継がれる
記事の引っ越しはいつやればいいの?
旧ドメインからのコンテンツの引っ越しは、初期の段階から実施してOKです。 ただし、リダイレクトの仕様上「ドメインの価値が10%程度失われる」ので、1位でガンガン稼いでいた記事は保留しておいて、クオリティが高いけど上位表示できていない記事、今は全くアクセス来ていないけど順位は悪くない記事などを優先してリダイレクトすると良いでしょう。 新規記事を追加しつつ、4〜50記事程度リダイレクトしてみてインデックスが付くかをチェックします。リダイレクトをする前に
リダイレクトとは、前のページを訪れたユーザーを新しいページに転送することです。 リダイレクトにはいくつか種類がありますが、ここで使うのは301(永久に転送します)のみなので、他は覚えなくていいです。 元サイトから新サイトへ記事を引っ越しさせる場合は、 まず新サイトに元サイトと同じ内容のページを作り、公開します。 内容、パーマリンクも揃えてください。 じゃないと転送しても「え、中身何もないじゃん」な結果になってしまいますので。 記事を移す際は、- 1記事ごとにやる場合はコードエディタでコードをコピー&ペーストで
- まとめてやる場合はWordPressの標準「インポート/エクスポート」が善き
記事をリダイレクトしてみよう
ではここからはプラグインを使ってリダイレクトをやってみましょう。301リダイレクトの手順解説
「転送元サイト」にプラグインをインストールします。 プラグインの新規追加から「Redirection」と検索して有効化します。
「ようこそ」の画面は何も触らず「セットアップ開始」をクリック。
基本セットアップのチェック3箇所は、別にチェックしなくても問題ないです。
よくわからん?な場合は全部スルーして「続行」でOK。
「REST API」も何も触らずセットアップ終了をクリック。
Redirectionを設定の表示が出たら「完了」。
プラグイン一覧の画面へ戻り「設定」をクリックします。
以下のようなタブが並んでいるので、「グループ」をクリック。
「Add」をクリックして次は「転送ルール」を選択して下さい。
「新しい転送ルールを追加」の部分は、
上:転送“元”のURL
下:転送“先”のURL
を入力します。
その下の「グループ」では、先程作ったグループをプルダウンBOXから選択して「転送ルールを追加」をクリック。
これで転送が完了しました。コードの数字が「301」になっていることを確認して下さい。
追加された転送ルールの「リダイレクトを確認」をクリックすると、転送結果がチェックできます。
失敗した場合、黄色で「404」と表示されます。(404はページが見つからないエラーコード)
その場合、転送先のページが存在しないか、入力したURLにミスがあります。
成功すると緑の「200」が表示されます。転送成功かどうかは旧URLをアドレスバーに貼り付けてみればわかります。
転送が完了しても、元記事は削除しないで下さい。
万が一トラブルが起きた時、リダイレクトを解除して元サイトで閲覧を続けることが可能です。永久に転送しているため、検索ユーザーは元のページに物理的にたどり着くことは出来ません。
記事を一気にまとめてリダイレクトするのはアリ?
数記事ずつテストして、ではなく一気にまとめて記事をリダイレクトする方法もあります。 以下のような場合は、選択肢に入れてみても良いかもしれません。- 購入した中古ドメインの性能に余程の信頼がある
- 旧ブログの収益をすべて失っても怖くない
- とにかく速く成果につなげたい
- 購入したドメインのペナルティリスクがある(1オーナーではない)
- 旧ブログの収益がゼロになるのは怖い
- 時間を掛けてテストしていきたい
大量にコンテンツを追加するとサイトが強くなる?
大量のコンテンツやカテゴリーを追加した場合、一時的にクロールの頻度が上昇する可能性があります。 その結果インデックスが早まる事があるとのこと。※サイトの評価が上がるわけではない そう考えられる理由はGoogleに記載があります。クロール頻度が上昇した理由 新しい情報を大量に追加した場合や、サイトに非常に有用な情報が掲載されている場合は、想定を上回ってクロールされてしまう可能性があります。たとえば次のような場合です。誤解を防ぐ為繰り返しますが、 大量のコンテンツ追加でサイトの評価が上がるわけではありません。 クロールの頻度が上がることでインデックスが早まることで得られるメリットは 速報系の話題で上位表示しやすくなる→短期的な爆発が起こる→検索エンジンがサイトを再評価→関連記事やサイト内コンテンツの評価が上がる→速報系の話題で上位表示しやすくなる→… あくまでも仮説ではありますが、この手法はVODや電子書籍などの特化サイトが短期間で大きな成果を出すための常套手段として用いられていることから、ある程度の信頼性はあるんじゃないかと思います。 大量のコンテンツ追加が、100記事なのか、10,000記事かは判然としませんが、直近の事例として 「中古ドメイン取得から、早い段階で数百記事のリダイレクトを行ったサイト」 が数ヶ月で月収100万円を突破しています。 もちろん、記事コンテンツの十分な品質、高い更新頻度などの条件もあるため誰にでも当てはまるとは言い切れません。 しかし大量のコンテンツ追加と収益の伸びには何らかの相関関係はあると考えて良いのではないでしょうか。引用:https://support.google.com/webmasters/answer/9679690
- サイトの大部分でクロールのブロックを解除した場合
- サイトに新しい大きなセクションを追加した場合
- 新しいページフィードまたは URL_Equals ルールを追加して、動的検索広告に新しいターゲットを多数追加した場合


























